ESTIVANT/エスティバン

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ESTIVANT(エスティバン)をご紹介。フランス語で「避暑」を意味する言葉から名付けられたブランド。ひとつの場所に腰を落ち着け、ゆったりと質の高い時間を楽しむ――そんな大人の旅の空気感をイメージして作られているそうです。ヨーロッパの避暑地を思わせる上品さがありつつ、どこか肩の力が抜けた雰囲気も感じられるのが印象的でした。

中でも注目したいのが、上質志向の大人に向けたモノグラム柄シリーズ。素材には、スエードのような滑らかな質感を持ちながら非常に軽く、水にも強いUltrasuede®を採用しています。高級車の内装にも使われる素材とのことで、見た目だけでなく実用性にも期待できそうです。

デザイン面では、レザーブランドに長年携わってきたデザイナーと組み、素材開発から仕上げまで徹底的に作り込まれているのも特徴。モノグラム柄は特殊な加工技術によって表現されており、光の当たり方によってさりげなく表情が変わるため、主張しすぎないのに存在感があります。

派手さはないものの、どんな服装にも自然に溶け込み、使う人の雰囲気を底上げしてくれるようなデザイン。生地づくりから加工、縫製まで日本国内で一貫して行われている点も安心感があります。長く使える上質なバッグやウォレットを探している人には、一度チェックしてみる価値のあるブランドだと感じました。

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Monogram Tote Bag Small / ウルトラスエード モノグラム トートバッグ スモール

商品説明

上質志向の大人に向けて作られた〈エスティバン〉のスモールトート。上品なモノグラム柄が全面に入っており、さりげなく目を引くデザインです。車移動を想定したサイズ感で、財布やスマートフォン、タブレットなど日常的に持ち歩くアイテムが無理なく収まります。しなやかな生地の質感も相まって、コンパクトながら高級感のある佇まい。ミディアムサイズよりも持ち手をやや太く設計しているため、手に持ったときの安定感や持ちやすさにも配慮されています。環境に配慮した再生素材を一部使用している点も好印象。内側にはポケットを備え、チャームには鍵を取り付けられるリング付き。開口部はスナップボタン仕様で、中身が見えにくい実用的な作りになっています。

サイズ

高さマチハンドルの高さ
34cm25cm11cm15cm


重量
約280g

価格:¥33,000(税込)

Monogram Tote Bag Medium / ウルトラスエード モノグラム トートバッグ ミディアム

商品説明

上質さを大切にしたい大人向けに作られた〈エスティバン〉のミディアムトート。全面に入ったモノグラム柄は、特殊な加工によるもので、派手すぎず上品に存在感を放ちます。A3サイズの書類も余裕で収まる大きさに加え、マチも広めなので、荷物が多くなりがちな日でも安心して使えそうです。やわらかな生地感と相まって、実用性がありながらも高級感のある印象に仕上がっています。素材には植物由来の再生資源を一部使用しており、環境面への配慮がされている点もポイント。内側にはポケットを備え、チャームには鍵を付けられるリング付き。開口部はスナップボタン仕様で、中身が見えにくいよう工夫されているなど、日常使いをしっかり意識した作りです。
※付属のチャームの仕様は、カギの付いている画像のものが製品版となります。

サイズ

高さマチハンドルの高さ
43cm32cm13cm23cm


重量
約410g

価格:¥39,600(税込)

Kinchaku Bag / ウルトラスエード巾着バッグ

商品説明

〈エスティバン〉らしい上品さが際立つ、モノグラム柄の巾着バッグ。大人向けの落ち着いたデザインで、持つだけでコーディネートを引き締めてくれる印象です。ショルダー用と手持ち用、2種類のストラップが付属しており、シーンや気分に合わせて持ち方を変えられるのも便利なポイント。ショルダーストラップは細かく長さ調整ができるため、体型やスタイルを選びにくそうです。背面にはカードポケット、内側には鍵を取り付けられるリングも備わっていて、見た目だけでなく使い勝手にも配慮されています。環境に配慮した再生素材を一部使用している点も、今の時代に合った選択肢だと感じました。

サイズ

高さマチショルダーストラップ
13cm19cm9.5cm107.5~122cm


重量

約140g

価格:¥26,400(税込)

スエードのお手入れ方法

【日常的なお手入れについて】
汚れが付いた場合は、そのまま放置せず早めにケアしてあげるのがおすすめです。ホコリや毛羽立ちはエチケットブラシで軽くなでるように落とすだけでも印象が変わります。全体的な汚れが気になってきたら、40℃前後のぬるま湯を含ませてしっかり絞った布でやさしく拭き取り、乾いたあとに毛流れを整えるようブラッシングするときれいな状態を保ちやすいです。こうしたお手入れを月に1回ほど続けると、風合いも長持ちしやすいと感じました。なお、水分は含ませすぎず、使う布は清潔なものを選ぶのがポイントです。

【お取り扱い上のご注意】
お手入れはドライクリーニングの場合、石油系溶剤が推奨されているようです。水洗いも可能ですが、芯地への負担を考えると、やさしく扱うのが安心だと思います。アイロンを使う際は低温設定で当て布をし、同じ場所に当て続けないよう注意が必要です。繊維が非常に細かいため、摩擦によって細かな毛羽が付くことがありますが、色落ちではないとのこと。気になる場合は粘着テープで軽く取るとよさそうです。火気には弱いため、タバコやストーブの近くでは取り扱いに気をつけたいところです。

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