stasher(スタッシャー)

【PR】

すべてはキッチンから始まった。

スタッシャーの創設者キャット・ノーリは、ある水曜の朝に子どもたちのランチをいつものように準備していた際、使い捨てプラスチックバッグにサンドイッチを詰めながら、「自分たちは毎日どれほどのプラスチックごみを出しているのか」という疑問を抱いたそうだ。
さらに、加熱したプラスチックから溶け出すBPA(ビスフェノールA)などの有害物質について学び、何百年経っても土に戻らないプラスチックの問題を“向き合うべき課題”として意識するようになったという。

もともとシリコーン製品の製造経験があった彼女は、その知識を活かして世界初の密閉できるシリコーンバッグの開発に成功。
こうしてスタッシャーはアメリカ・カリフォルニア州で生まれたと紹介されている。

リユースが可能

スタッシャーは食品レベルで安全性が認められた100%ピュアプラチナシリコーンで作られており、繰り返し使っても劣化しにくい素材だと紹介されている。
冷凍庫・電子レンジ・オーブン・食洗機にも対応していて、幅広い使い方ができる。

使い捨てを前提とした袋を何度も使わなくて済むため、スタッシャーを使い続けることで大量のプラスチックごみを減らせる点も特徴とされている。

100%シリコーン

スタッシャーにはBPA、BPS、鉛、ラテックス、フタル酸エステル類は含まれていない。

食品用品質

スタッシャーは、アメリカやカナダ、EUの食品安全基準に加えて、日本の食品検査にも通っているとのことだ。
本体のカラーに使われている染料も食品に触れて問題のない成分が採用されている。

人気ランキング No.1

EZサンドイッチ/¥1,760

商品説明

100%プラスチックフリーのシリコーン製保存容器スタッシャー
【本体サイズ】縦19.1×横19.3×マチ2.6cm/容量450ml
【パッケージサイズ】縦19.5×横19.3×マチ1.7cm

サンドイッチや果物はもちろん、残りご飯や作り置きのおかずの保存にもちょうどいい、使い勝手のよいサイズだと思う。

【EZシリーズ】
開け口が改良された新シリーズで、指の力があまり強くない人や指が小さい人でもスムーズに開けられる仕様になっているとのことだ。

人気ランキング No.2

スタンドアップ メガ/¥3,520

商品説明

100%プラスチックフリーのシリコーン製保存容器スタッシャー
【本体サイズ】縦21×横24.5×マチ11.5cm/容量3.07L

底にマチがある自立タイプで、冷蔵庫に立てて収納しやすい形になっている。
レタスやキャベツなど葉物の保存、お米のストック、家族4〜5人分の食材の保存や電子レンジ加熱にも向いたサイズとのことだ。

人気ランキング No.3

ゴーバッグ/¥2,420

商品説明

100%プラスチックフリーのシリコーン製保存容器スタッシャー
【商品サイズ】縦 20.7×横 14.6×3.81cm/容量532ml
【パッケージサイズ】縦22.4×横15.2×マチ1.7cm
※カラビナはリサイクルされたアルミ。

スマホやサングラスの収納、ペットとの散歩用バッグとしても使いやすく、リュックやベビーカーに引っ掛けて持ち歩けるサイズ感だと思う。

使い捨てプラスチック袋の代替品:スタッシャーを選ぶべき理由

使い捨てプラスチック製品は軽くて安く、とても便利ではあるものの、その廃棄物が世界的な環境問題になっているのは明らかな事実だ。
プラスチックは化石燃料を原料とし、汚染の連鎖が始まると止まりにくい。世界で発生するプラスチックごみの約91%は再利用されず、多くが埋立地や水路へ流れ込み、分解におよそ400年かかるとも言われている。
さらに「2050年には海の中のプラスチックの重量が魚を上回る」という深刻な予測まで発表されている。

一方で、使い捨て袋や容器の代わりに、繰り返し使える耐久性の高い製品を選ぶ人が世界的に増えているという前向きな動きもある。
スタッシャーはそうした代替品のひとつで、使い勝手と丈夫さを兼ね備え、エコやサステナブルな行動を始めるきっかけになりやすい存在として紹介されている。

スタッシャーを推す理由は、人と環境にやさしいという点だけではない。
100%プラチナシリコーン製のため耐久性が高く軽量で、冷凍庫・電子レンジ・オーブン・食洗機まで幅広く使えて、加熱しても化学物質が溶け出さないという特徴を持つ。

ここではスタッシャーの魅力をより詳しく見ていくことにしたい、という流れで紹介されている。

シリコーンの強み

幅広い温度にしっかり耐えられる素材で、きちんと手入れしていれば、時間が経っても固まったり割れたりせず、剥がれ・崩れ・乾燥・劣化といった変化が起きにくいとのことだ。
軽くて場所を取らず、持ち歩きにも向いている。

食品グレードの安全基準を満たしており、においがつきにくく、BPA・ラテックス・鉛・フタル酸類などは含まれていない。

プラスチックvs.シリコーン

埋立地に行き着かなかったプラスチックが海へ流れ込むと、海の生態系や食物連鎖に影響し、最終的には人の健康にも跳ね返ってくると言われている。
ただ、今はその代わりになる手段がある。スタッシャーに使われている食品グレードのシリコーンは、使い捨てプラスチックよりも汎用性が高く、耐久性があり、安全性の面でも優れている素材だという。

この特性を生かし、何度でも使えて扱いやすい“プラスチックの代替品”としてスタッシャーは生まれた、という位置づけで紹介されている。

食品用品質のシリコーンとは

アメリカのスタッシャー社では素材の検査を定期的に行っており、FDA(アメリカ食品医薬品局)の基準だけでなく、より厳しいEUの食品規格、日本の食品検査にも合格しているという。
EU基準ではフィラー(充填剤)入りシリコーンが食品に触れることは認められていないが、スタッシャーに使われているシリコーンはシリカと酸素が交互に並ぶ構造を基に、炭素と結びつけてつくられた“ピュアシリコーン”。これを熱と圧力で加工することで、丈夫で多用途な容器ができあがる仕組みらしい。

ガラス製の保存容器(メイソンジャーなど)はプラスチックフリーという点では優れているものの、重くて割れやすく、持ち歩きにはあまり向かない。
その点、スタッシャーはプラスチックを使わない素材でありながら、自宅・外出先どちらでも幅広い用途で使える保存容器として扱いやすいと紹介されている。  

シリコーンは食品に安全か?

スタッシャーに使われているシリコーンは、ガラスと同じレベルで純度が高く安全性の高い素材とされている。
食品の冷蔵・冷凍保存に加え、電子レンジ、オーブン、食洗機にも対応。
密閉性がしっかりしているため、低温調理などの湯せん調理にも使えるとのことだ。

シリコーンはBPAフリーか?

スタッシャーに使われているピュアプラチナシリコーンには、BPA・BPS・フタル酸エステルなどの化学物質が含まれていないと説明されている。 

シリコーンは使い捨てプラスチックよりも優れているか?

アメリカのスタッシャー社では素材の検査を継続的に行っており、FDAの基準に加えて、より厳しいEUの食品規格や日本の食品検査にも通っているという。
シリコーン製品だけで世界のプラスチックごみ問題が一気に解決するわけではないものの、ひとりひとりの小さな行動が大きな変化につながると考えているとのことだ。

スタッシャーは、これまでに10億枚以上の使い捨てプラスチック袋が埋立地や海に流れ込むのを防いできたと紹介されており、その数は今も増え続けている。  

シリコーンは調理しても安全か?

ピュアプラチナシリコーン製のスタッシャーは、キッチンまわりで多用途に使えるのが特徴だ。
食品の保存に加えて、冷蔵・冷凍、オーブン、電子レンジ、湯せん調理にも対応し、食洗機での洗浄もできる。

もし興味があれば、公式サイトでサイズ展開やカラーを確認できるようになっているとのことだ。

タイトルとURLをコピーしました